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●及川農園の昔ながらの手作り梅干(無選別) 1kg

特価 : 4,968円(税込)
定価 : 5,000円(税込)
型番 : IOU-001
在庫数 : 残り僅か
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商品説明
梅干は、無選別のため大きさが不揃いです。

及川農園(岩手県住田町)の梅干

及川農園の梅干は、昔ながらの製法に独自の理論を取り入れた酸っぱくて、しょっぱい梅干です。
塩分濃度は20%前後ありますから、巷に売られている減塩梅干ではありません。
なので、塩分を気にされる方には不向きです。
昔ながらの、しょっぱい梅干が「食べた〜い」という人にはお勧めです。
塩分が多いということは、保存に向いており、開封後も冷蔵庫に入れなくても大丈夫です。
食卓のすみにいつでも食べられるようにおいて置けます。

それでは、どうやって造っていて、どこに「こだわり」があるのかご紹介いたしましょう。

まず、土壌造りから。


岩手県住田町は、山間の町で、平野な部分があまりありません。この土地が梅作りには大事です。
及川農園の梅の木は、山間の斜面で栽培しています。土壌はやわらかく、水はけが良い土地を好みます。

ここでポイント!
梅の木の根元の雑草は刈りたおすだけの自然のままです。
これが、土を柔らかくし、木に負担をかけないので良質の梅が採れます。
また、肥料には化学肥料は使いません。
肥料は、梅干造りで使用する、「しそ」の茎を木の根元に敷きつめ、堆肥にします。
これにより、より良い肥料となり、また、廃棄物が出ない、自然のリサイクルが構築されます。

次に梅作り。



岩手県住田町での、梅の花は、大体4月下旬から5月上旬くらいに咲きます。
その後、実がついて、収穫できるのは、6月下旬から7月上旬ころになります。
この間に、3回消毒します。これは最低限の消毒で、どうしてもこの作業をしないと
良い梅が出来ません。なので、まったくの無農薬というわけには行きません。
及川さんは、極力薄く農薬を散布するよう、努力しております。

もうひとつの主役、しそ。



及川農園では、しそも自家栽培しています。
しそを育てる土地は、あえて、砂利がまざった土地で作っています。
水はけを良くするためだそうです。

さあ〜、梅干造りです。



まず、収穫した梅の実は、サイズごとに分けて天日干しです。
これを、天候にもよりますが5〜7日程行います。
水分が抜けて、表面に白い粉が吹いてきます。これは、クエン酸と塩だそうです。
これでも、十分おいしそうです。



しその葉は、茎から葉を一枚一枚丁寧に採ります。茎は、梅の木の肥料にするため取って置きます。
このしその葉を、あく出しの為、手で揉んで行きます。
この作業は、重労働ですが、大事な作業です。
ここで、しっかりあく抜きをしておかないと、後々、大変なことになります。
あく抜きしないと、/А香りがちゃんと出ません。梅干が腐ります。

準備が出来たら、さあ漬け込み作業です。
ここで、大事なのが、毎年漬け込んで来ている、漬け汁です。
干した梅をつけ樽に引きその上にしその葉をひきつめます。これを何層にも重ねます。
樽いっぱいに詰めたところで、漬け汁を注ぎいれます。
最後に、塩分濃度が20%前後になるように食塩を加えます。
この漬け汁が、干して水分の抜けた梅に浸み込み梅干が出来ていきます。



この状態で、2ヶ月以上漬ければ完成です。
完成した梅干は、一粒一粒丁寧に選別し詰めて完成です。

今回ご用意した梅干は、1年以上熟成させて物をご提供させていただいております。

及川農園では丹精こめて、丁寧に梅干造りを行い、昔からの味を守りながら、現在のニーズに合った
梅干を造りを続けております。

ぜひ、この及川農園のこだわりの梅干をご賞味ください。
ご注文お待ちしております。

製造元:有限会社 及川農園
品 名:梅干
原材料:梅、しそ、漬け原材料(食塩)
原産地:岩手県(梅、しそ)
内容量:1kg(梅干900g、しそ100g)